お焼香順番

【追記記事‐お焼香のやり方、作法、回数について】お焼香の順番と注意点

お焼香の順番について

以前の記事「お焼香のやり方、作法、回数について」の追記です。

一般的なご葬儀のお焼香をする順番とその注意点について説明します。

まず、喪主から始まり、家族の年長者からお焼香をします。
例えば、一家の主-あるじ-であるお父さんがお亡くなりになった場合、妻からのお焼香となります。次に長男、二男、長女(それぞれ結婚していればその家族での単位)と続きます。
*家族単位が一番多い形ですが、血縁をあくまで重視する形もあります。

次に、ご親族です。亡くなった方の兄弟・姉妹(家族単位)の血縁の近い順番(年齢順)のお焼香になって行く訳ですが、、、

ここからが注意点です。

実際のお葬式でよくある風景なのですが、
いわゆる「お焼香のゆずりあい」が始まる場合も少なくはありません。

多くの場合、案内スタッフが家族の次の座席の方を誘導します。
その時にその方が「(先に)あっち、あっち」と指をさした先が反対側の席の方という事もあります。

葬儀中のこのような譲り合いはあまり良くありません。
これは気を使っての行動でしょう。
しかし葬儀社のスタッフは、ご親族の皆さんの関係を全て把握することはまず不可能ですので、ある意味順番においては一任をする他ないのですが、
一度譲り合いがはじまると、流れがスムーズにならなくなる場合もでてきます。

お焼香は順番が大切なのではなく、故人へ真心こめてお香を焚くのが大切です。ぜひ順番にこだわる事は控えましょう。

親族のお焼香が済んだら次は一般会葬の方のお焼香に移るという流れになります。

ご参考いただければ幸いです。

 

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