日別アーカイブ: 2015年9月11日

葬儀スタッフ

葬儀社へ不満を感じたら

葬儀社へ不満を感じたら

葬儀社へ強い不満を感じても、通夜や葬儀が始まってからは、葬儀という
特性上、中止にすることはなかなかできませんよね。
みなさん、故人のために集まるからです。

葬儀についたスタッフが
タバコ臭い。
お客さんが集まりだしているのに
スタッフ同士が笑いながらおしゃべりをしていた。
花が新鮮じゃなかった。
頼んでいたことが他のスタッフに伝わっていなかった。

などなど、、、

「数年前に頼んだ葬儀屋がひどかったから、今回は失敗をしたくないんです。」
とお客様に相談されることがあります。

じつは葬儀代金のクレームよりも、このような葬儀社の人的対応について不満を持っている方は多くおられます。

当社も明日は我が身。お客様に不快な思いをさせないよう、襟元を閉めて精進しなければとおもいますが。。。

さて、本当にこのような事が起きても、葬儀当日に中止するわけにはいきません。

このような事が起きる前に、未然にその対処をしなければいけない訳です。

人的なクレームが多い葬儀社の場合は、故人のお迎えから打合せの場面場面で不審に思うような点が多数あったかもしれません。

スタッフがタバコ臭ければ、寝台車もタバコ臭いはずです。
「こんなもんなのかな?」と思ってはいけません。

疑問点があって葬儀会社へ電話をしても、なかなか答えが帰って来なかった。
見積りに不明な点があって聞いても「付きものなんです」くらいの答えだった。

など、例をあげましたが

まず、トラブルを未然に防ぐためには疑問点があったらそのままにせず、
「納得がいくまで聞く事です」

それでも改善が出来ないようでしたら、葬儀会社へ担当者の交代を申し出ましょう。それなりの対処をとってくれるはずが、それでも改善できない場合は、
「そういう体質」ですので、葬儀会社を変えることをおすすめします。

焦らなくても、故人の体の状態が悪くなることもありません。
電話の対応や、説明が良くわかる葬儀社へ変更しましょう。
「死亡診断書」を渡していたら、返してもらう事すぐにできます。

契約を交わす前によく考えましょう。

 

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