日別アーカイブ: 2015年8月23日

葬儀のお花、供花の注文方法

葬儀にお供えをするお花の注文方法です。

「お供えをする花」ですので供花(きょうか)といいます。

注文方法ですが、葬儀会館や火葬場などに注文の電話を入れる方が多いのですが、これは間違いです。

葬儀会館が、市営斎場や寺院の貸し式場、民間の貸し式場の場合は、
その斎場は葬儀社を通してご遺族様に貸しているだけですので、
お花の注文などは受付けていません。
(葬儀会館が担当葬儀社の自社斎場でしたら、受付けてくれます)

供花の依頼は担当している葬儀社にしてください。
各葬儀社により、受付方法は多少の違いはありますが、
「○○家にお花を出したいんですけど」と電話を入れて注文をして頂けたらと
思います。

ちなみに供花の料金ですが、東京の場合は一般的に15000円が多いです。

お花の種類も多種多様ですが、ご遺族様の選んでいるお花の種類に
合わせてもらった方が、統一感が出て良いのではないでしょうか。

また、効果的な送り方として特別な事-たとえば、故人が大好きだったお花があったとか-があれば、希望を伝えた方が良いと思います。自分の名前の立札を立てる代りに、
「故人にこの花をお供えした訳」などをメッセージカードにするのもとても素敵な事です。

次に、ご自身の知っているお花屋さんに供花を作ってもらい、葬儀場へ配送してもらう場合です。

葬儀社によっては持ち込みが不可能であったり、持ち込み料金が数千円かかる所がありますので、事前に調べておくと良いです。

供花を送る側からしたら、故人に心を込めてお供えをしたいと思っているのに、
「持ち込み料ってどうなの?」と疑問に思いませんか?
当社では持ち込み料はいただいておりません。

 

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